故斉藤仁さんの次男、斉藤立がV 鮮烈デビュー飾る

 「重量級のホープ」が世界で存在感を示した。男子100キロ超級は五輪王者の故斉藤仁さん(享年54)の次男、斉藤立(16=東京・国士舘高)が優勝した。国際大会初出場で、4試合オール一本勝ちの鮮烈なデビューを飾った。  決勝は延長の末、カマ…